原田ひかり|オカズになるAV女優の抜けるエロ画像ベスト10

原田ひかり

原田ひかりとは?

1991年1月24日にVINLからリリースされた『特級 腰ひかり』でデビューした元AV女優。

スラリと伸びた手足に引き締まったスレンダーボディが印象的なファッションモデル並みのプロポーションを誇り、おまけに美人とくれば、男が放って置くわけがない!

というわけで、デビュー後はそこそこ人気を獲得したAV女優さんであるが、彼女が注目を集めた理由は、持ち前のルックスの良さだけではなかったという点がミソであろう。

パッケージや作品をご覧になっていただければわかることだが、デビュー作では清楚な容姿を活かした色っぽい美人お姉さまといった印象を受け、どうもお嬢様路線でいくかのように思われたのだが、翌月、KUKIからリリースされた作品『TATOOあり』で、なんと太ももに牡丹のタトゥーを入れてしまうという暴挙に出ており、デビュー2作目にして思い切った路線変更をしているのである。

しかも同作品は、タトゥーを入れるシーンをたっぷり収録しているため、肝心の絡みの方が薄っぺらく、AVとしても「なんだかなぁー」と思わずにはいられない内容で、いろんな意味で衝撃を受けた(ヤクザの情婦に扮した彼女がレイプまがいで行為で絡む点も、ある意味衝撃的)作品であった(まあ、タトゥーに関しては、良くも悪くも、彼女のトレードマークにはなったが…)。

さらに薬物絡み(覚せい剤)で少なくとも2度の逮捕歴があり、AV以外でも注目を浴びるなど、デビュー後の彼女は、どうやら話題に事欠かない女優さんであったようである。

※補足:AV女優以外にも、ストリップ劇場(十三ミュージックなど)でストリッパーとして舞台に立ったり、デリヘルやソープ嬢として働いていたこともあるとか。また、1991年12月には希志真理子と共演したヌード写真集『female(大洋図書)』を発刊。

こうしてみると、AV女優として売れることが彼女にとって果たしてプラスになったのかどうかは疑問が残るところであるが、どこか荒んだ雰囲気を醸し出す神秘的なオーラを持っていたように思われ、肉体にタトゥーを刻んでからの彼女の作品(緊縛SMやレイプモノなどのハード系作品も目立つ)は、すべてではないが、どこか真に迫るものがあり、独特の色気と個性を兼ね備えたAV女優として玄人好みのAVフリークに愛されたといって良いかもしれない。

特に彼女のフェラシーンは、いやらしく魅せるという点では、なかなか見応えがあったように思われ、むしろ荒いモザイクが色々な想像を掻き立ててくれたと個人的には思っている。

なんだかんだ紆余曲折ありながらも、AV女優として意外と長期にわたって活躍を続けたようで、ラスト作品こそはっきりしないが、確認できる出演作から推測するに、1995年頃までは現役でいたのではないかと思われる。

原田ひかり プロフィール
生年月日  :1970年7月11日(1969年説あり)
身長    :167cm
スリーサイズ:B85(Cカップ)・W58・H87(複数データあり/参考『特急・腰ひかり』)
活動期間  :1991年~1995年?

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原田ひかり:引退後の現在…

デビュー間もなく、突然、太ももに牡丹のタトゥーを入れたり、繰り返し警察にお世話になるなど、ファンを驚かせた元AV女優・原田ひかりは今どこで何をしているのか・・・!?

公称プロフィールが確かならば、現在はアラフィフ世代の立派な熟女になっているはずだが、残念ながら表舞台からぱったり姿を消したと思われる1995年以降の彼女の消息が分かるような有力情報は見つからなかった。

彼女が今どこで何をしているのかは定かでないが、青春時代、妖艶な色気と個性を持った原田ひかりという元AV女優に魅了され、大変お世話になったという方は、改めて彼女の作品を手に取り、当時の甘酸っぱい思い出に浸るのも良いかもしれない。